お取引全般に関して

新潟県と距離が離れていますが、お取引は可能ですか。
十分可能です。製品実現までのコミュニケーションは電子メールを主とし、ZOOMなどのWeb会議システムを併用しながらしっかり対応させていただきます。
Web会議専用の会議室がありますので議事録や図面、製品(手元カメラを使用)などをリアルタイムで共有しながら対面コミュニケーションと大きく変わらないレベルのお打ち合わせが可能です。

オンライン相談

輸出対応はできますか。
可能です。ご相談ください。
工場は24時間稼働ですか?
基本的には8:00~17:15までの1直体制ですが、生産数量が多い場合などは最大3直3交代の24時間稼働のラインを構築することができますので、大量生産にも余裕を持って対応できます。

お受けできる業務に関して

売り型(量産加工委託を伴わない金型の販売)は出来ますか。
可能です。但し、冷間鍛造や絞り加工、微細加工などの高度な技術を用いた製品に関してはお断りすることがあります。ご了承ください。

業務範囲

プレス金型の移管生産
山崎工業では他社製のプレス金型の移管生産を行っております。
図面がなくとも、弊社の設備、キャパシティーの中で生産が可能であれば、検討させていただきます。
※ 図面が無かったり記載の情報が十分でなかったりする場合、別途金型の調査費用をご負担頂くことがあります。
※ 遠方であったり生産数が極端に少ない場合など対応をお断りする事があります。

業務範囲

設備一覧

金型に用いられる部品の加工を依頼することはできますか。
弊社の設備で対応できるものであれば、少量でも製作いたします。

設備一覧

プレス加工技術に関して

せん断(打ち抜き)加工の穴経や幅の寸法はどのくらいまで小さく出来ますか。
材料によって若干変わりますが、「板厚と同寸法以上」が一つの目安になります。
但し、工程を複数回に分けることで板厚以下を加工した事例があります。ご相談ください。
せん断(打ち抜き)加工で、打ち抜いた残り部分の幅はどのくらいまで小さく出来ますか。
材料によって若干変わりますが、板厚の1.5倍あればダレによる板厚減少の影響を受けづらいです。
弊社では工夫することで板厚と同幅の残り幅まで加工した実績があります。
冷間鍛造加工(つぶし加工)について、板厚に対してどのくらい潰せますか。
SPCC:板厚の1/2~2/3程度まで
SUS304:板厚の1/2程度まで(0材) 1/3程度まで(1/2H)
アルミ材:A5052-板厚の1/2まで A1050-板厚9/10まで
銅材:板厚の1/2~2/3程度まで
※ 製品形状で大きく変わりますので、目安とご理解ください。
絞り加工における製品側面の厚みは板厚に対してどの程度減肉できますか。
一般的にしごき加工といいます。材質によって変わりますが、概ね以下の通りです。
SPCC:板厚の1/2程度まで
SUS30:板厚の1/3程度まで
アルミ材:板厚の1/2程度まで
銅材:板厚の1/3程度まで
山崎工業で加工できる材料(条材、板材)のサイズを教えて下さい。
板厚:0.05mm ~ 3.2mm (条件が合えば0.03mm~5.0mmまで検討可)
材料幅:最大300mmまで(但し150mm以下が望ましい、条件が合えば400mmまで検討可)

受注実績

山崎工業で絞り加工が可能な製品サイズを教えて下さい。
板厚:max2.5mm程度
絞り径:max80mm程度
絞り高さ:max絞り径の1.5倍程度(但しmax40mm程度)
側壁ストレート長さ:max30mm程度
※目安です。製品形状で大きく変わります。
山崎工業で加工できるプレス製品のサイズを教えて下さい。
抜き製品:min0.3mm
絞り製品径:内径minφ1.0mm
曲げ製品:曲げ立ち上がり長さ
※ 目安です。製品形状で大きく変わります。
プレス加工において、抜きバリの高さはどのくらいで管理できますか。
板厚の10%以下での管理が可能です。
製品上バリを許容できない場合は、順送金型内でバリ押し工程をいれるかバレル研磨等の後処理の追加で対応させていただきます。

プレス加工機に関して

山崎工業で量産加工が可能なプレス金型のサイズの上限を教えて下さい。
300tプレス:アマダ製SDEW3025 を用いて加工します。
最大長さ 2000mm
最大幅 700mm
プレス設備の加工スピード(spm)はどの程度ですか。
35spm ~ 900spm(サーボプレス機は除く)
プレス機の加圧能力が大きくなる程、スピードが遅くなる傾向があります。
サーボプレスを用いた場合、振り子モーションを用いて加工スピードを上げることができる場合があります。
【サーボプレス】
– 200tプレス:アマダ製SDE2025b
– 300tプレス:アマダ製SDEW3025
※上記数字は、個々の限界を示したもので、製品を考える場合、これらを複合した考慮が必要で、必ずしも、限界までいけると言うことではありません。